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2010.09.15 Wednesday / - / -



思い出と。タンスの上の文庫本と。悲しみと。

 

ひとつの事にはまると何も他の事をしたくなくなるのは
きっと幼稚園とか保育園とかの頃からだと思う
やらなければいけないことを放り出すのは得意で
みんなに合わせてやらなければいけないことに囚われるのが苦手だった
夏休みに従兄が帰ってきても私だけ宿題が終わって無くて
怒りながら泣いてお父さんに叱られてよく裸足で納屋に閉じこもってたっけ
それは今でも変わらなく、まぁそれでも我慢はある程度は出来るのだけど
ぷちっと来てしまうと足を止める事が出来なくなる
昨日がまさにそんな日だった。
本当にしょうもないこと、しょうもないからこそ結構効いたのかもしれないけれど
母親と喧嘩して夜中に飛び出して友達の家に上がり込んだ、迷惑でしかないけれど。笑
でもその子は特に詮索もしなかったし帰る時もバイバイで終わらせてくれた
自分だって受験で苦しいはずなのに、、と思うと申し訳ないけれど嬉しい
喧嘩することがあっても変わらない親友なんだろうな、なんて。

そう、それで話しがそれたんだけど、今日また活字を読む事に没頭し
他の事投げ出して寝るか小説読むかしてたらやっぱり雷が落ちた
父親が最近小説を読むことにはまっていて、私も前から好きだったのだけれど
父親とは好きな作者さんがかぶらなかったから同じ本を買うこともあまりなくて
最近家に居て色んな小説を手に取ることができる
ずっと前から村上春樹さんは気になっていたのだけれどなかなか手をつけられずにいて
父は村上さんの1Q84を読んでから結構お熱で村上さんの作品をたくさん持っていたので
『ノルウェイの森』をさっそく借りてみた。
まだ4章とかまでしか読めてないのだけれどやっぱり小説は楽しい。
世界に引き込まれるし、読んだあと頭に残るもやもやを考えるのもすごく楽しい
そう考えてると私は文章を書くのがすごく好きなのかもしれない
小論文を書かなければいけなかったときも思いのほかスラスラと言葉が出てきて
原稿用紙2枚はあっという間に埋まった。マグレかもしれないけれど。笑

小説を夜中に読む時は決まって穏やかな曲(サントラや洋楽)をゆる〜くかけて
スタンドライトひとつ付けて気分でお香を焚いたりキャンドルに灯をともす
ソファーに深く座ればそれだけでもう世界に入り込める。
ブラックコーヒーでもあれば、私の大好きな空間に変わる
そのまま朝が来なければ完璧なのにな。






2010.09.15 Wednesday 00:57 / comments(1) /



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2010.09.15 Wednesday 00:57 / - / -



Comment

AtoZ / 2011/08/26 21:38

紳助引退の真相はこちら
http://p6ot4bk.ato.zetto.info/p6ot4bk/





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